「本を出版してみたい!」という夢をお持ちの方へ。本(電子書籍)を出版する時に役に立った本とツールをご紹介します。

今回本を出版しました。『ウッツー母になる。うつのおかげで母になれました』

Amazon Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)にて本を出版いたしました。
企画、執筆、表紙・挿絵の制作、出版用のデータ作成、kindleへの登録をすべて自分で行っています。

今は本を出版したい人が、自分の本を簡単に出版できるすばらしい時代になりました。
「本を出版したいけど、私なんて・・・」と、今まで夢をあきらていた人も夢を叶えられる環境が整っています。
もし、本を出したいという夢をお持ちの方がいらっしゃっいましたら、思い切ってぜひ出版してみてくださいね!

出版するにあたって役に立った本とツール

誰でもできるよの図

役に立った本。「一太郎で始める電子出版 2016: リフロー & 固定レイアウト Kindle & EPUB

自分で本を出版するにあたっては、この本がとても参考になりました。
「本を出版するっていっても、何をどうやったらいいの?」
こういう疑問をお持ちの方には、この本がとてもオススメです。

Amazonで出版するためのデータは、一太郎のソフトを使用することで簡単に作ることができます。
脱稿後、一太郎で保存する時にKindle用の保存形式で保存するだけです(ただ、リフロー型なのでレイアウトについては思った通りにいかないところもありましたが・・・)。

それでも、一太郎があれば簡単にデータが作成できるというのは事実です!
もし「自分も本を出してみたい!」という方がいらっしゃれば、ぜひご覧になってみてくださいね!

役に立ったツール。「一太郎2016 特別優待版

一太郎で電子書籍用のデータの書き出しが簡単にできるということで、今回はじめて購入しました。
私の本『ウッツー母になる。~うつのおかげで母になれました~』は縦書きで書かれていますが、一太郎を使えば簡単に縦書きの設定ができます。
KindleはMicrosoft Office/Wordでもデータの作成ができますが、縦書きでの出版を行う場合は一太郎でということになるかと思います。

ちなみに一太郎の特別優待版というのは、ジャストシステム製品やMicrosoft Office/Wordなどを持っている人が対象となっているもので(購入時に証明書は必要ありませんでしたが)、持っていない人は 一太郎2016 通常版もあります。

本の作り方や文章の書き方が学べるこちらもオススメ

また、こちらの本では本を書く際の文字数の話や章立て(目次作成)の話などが具体的に学べます!
一太郎で電子書籍を出版する方法も載っています。
軽やかな文章でスラスラと読むことができて、とても勉強になった本です。

・・・桜風さんの本ばかりご紹介していますね(笑)。
(一番上の一太郎で始める電子出版 2016: リフロー & 固定レイアウト Kindle & EPUB」も桜風さんなのです)

桜風さんといえば、あともう1冊とても良い本があるので、この機会に一緒にご紹介します(*^_^*)!

就職せずに自分で仕事をしていくことに憧れがある方へオススメの本

こういう本を読むと、会社員で挫折した私はホントに嬉しくなるのですよね。
昔の自分に「こういう生き方もあるんだよー!」と教えてあげたい本です。

もし、夢を叶えて「自分の本を出版したよ~!」という方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね!

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