ちなつかあさんが約20年ぶりに英語の勉強をはじめた理由

英語の勉強を約20年ぶりにはじめました。

英語の勉強をはじめました。約20年ぶり!です (*’▽’)。

英語なんてもう”ただの記号”にしか見えていなかったのですが(笑)、

どうしてここにきてかあさんが老体(!?)にむち打って、

英語の勉強をはじめたのかその理由を書いてみました。

はじめようと思ったきっかけ

こどもの誕生

こどもが産まれたことがきっかけとしては大きいです。

妊娠中からこどもの英語教育に関連して少しずつ英語への思いが湧いてきていたのですが、

実際に英語に触れたい!と思ったのはこどもが産まれてからでした。

英語が話せるようになってこどもと一緒に海外に行ったりしたら楽しいだろうな。

こどもにも小さいうちから英語耳をつくってあげたい。

そんな夢がふつふつと湧いてきたのでした。

でも現実的には行動がついていかず・・・。

なんといっても産後は体調も回復せず、赤ちゃんを育てることに必死。

毎日家事育児に奔走して、疲れ果てて、英語どころではありませんでした。

英語は家事育児の中にあって優先順位が下の下。

いつしか理想と現実はかけ離れたものになっていったのです。

こどもに英語への興味を持ってもらいたい!

こどもが生まれてからしばらくはもう疲労困憊。

毎日生きていくのが必死でした。

でもそんな暮らしのなかでもほんの少しずつ、

こどもの成長と共に気休め程度には英語の音楽を聴いたり、

英語の動画を見たり、英語のおもちゃで遊んだり出来るようにはなってきました。

完全日本語脳に。英語をいやがるようになったムスメ

下の子もまだイヤイヤで手もかかるけれど赤ちゃんではなくなったし、

そろそろ英語に触れる時間を増やそうかと英語の番組を見せたり、

おもちゃを英語モードにしてみたりしたのですが、

その頃には上のむすめが、

「えいごはいやだ。おかあさん、にほんごにして。」

と言うようになってきていました。

危機感を覚えたかあさんは、

英語に触れる時間を増やして親近感を持ってもらおうと、

お風呂を英語遊びの場にしようと画策。

しかしその策も「えいごじゃなくて。ほかのあそびをしたい。」との言葉に

失敗に終わってしまいました。

英語に興味を持ってもらうためには自分も一緒に勉強するしかない!

じゃあ、どうしたらこどもに英語に興味を持ってもらえるのか。

かあさんが考えた答えは、

「こどもに英語に興味を持ってもらうためには自分も一緒に勉強するしかない。」でした。

実際、最近かあさんが辞書を片手に隙間勉強(本当の隙間。1つの単語を覚えるだけ)を

はじめたら、上のむすめは興味津々。

その会話。

「ね~、おかあさん、なにやってるの?」

「英語の勉強をしているんだよ。」

「わたしもえいごのべんきょうするー。」

上のむすめは今まで嫌がっていた英語の発音を遊びで真似てみたり、

辞書を持ってかあさんが勉強している様子を、

真似してみたりするようになってきました。

加えて、下のむすめもマネするようになりました(笑)。

こどもにはまずはかあさんが英語を勉強する姿を通して、

英語に興味を持ってもらえたらなと考えています。

英語の勉強をはじめるかあさん

母の願い。世界は急速に動いている。
こどもたちには英語力をつけて自分の力で稼げるようになってほしい!

かあさんが小さい頃と違って、今はインターネットも登場し、

確実に世界との距離が近くなっています。

自宅に居ながら即時に世界の人とつながることができるなんて、

昔から考えると想像もつかない世界です。

英語が話せるとしごとの選択肢が広がる

英語ができれば、

インターネットを使ってじぶんで仕事を創ることも、

また、職を得られる機会も増え、

さらにインターネットを使う仕事だけでなく、

世界のあらゆる場所で働くことも可能になります。

英語が出来る人と出来ない人。

この両者の違いはしごとの分野においても、

ますます加速的に広がっていくのだろうなと思います。

だから、こどもにはネイティブのようなとても流ちょうな英語でなくてもよいから、

英語を聞き取り・話せて・書ける英語力を身につけて、

自分で稼げるようになって欲しいと思うのです。

こどもたちよ!強く生きていけ!
多様な価値観に触れて人生を生き抜いてほしい!

かあさんは日本が大・大・大好きです。

でも、学生時代はとっても苦しかった。

なぜなら、ほかの世界を知らなくて逃げ場がなかったから。

学校も時には楽しかったけれど、辛いことの方が多かった。

あの時、もうすこし視野を広く持って、

ほかの世界や違う価値観を知ろうとする知恵があったなら・・・。

こどもには、英語力をつけていろんな価値観に触れてほしい。

生き方は一つだけなのではなく、

まわりと同じでなくてもよく、

考え方も価値観もたくさんあるということ。

そこだけしか生きる場所がないと思うと苦しくて辛いけれど、

実際はそうじゃない。

生き方も生きる場所もじぶんで選び取っていけるものだっていうことを

こども達には英語を通じ世界に触れることで感じていってほしいと思っています。

って、そういうワケで英語のべんきょう、はじめました(*’▽’)。

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